2010年11月30日

渡り鳥のダンス

母ガイアに生まれ、育まれ、遊ぶ生命は一体どのくらいの数なのでしょうか?

一つひとつの動物や植物、鉱物を訪ねることが出来たら、
どんなに素晴らしいことかと思います。

しかも、その生命たちとお話が出来たら、、

私は2年前から猫と暮らしています。
彼女のしなやかな動きと、いたずらっ子な可愛さ。
毎朝、枕もとに来て、前足の先で顔や枕をちょちょいつついて私を起こします。
悲しい時は、そっと側で見守ってくれます。

猫一匹でも、こんなに豊かで、愛に溢れた関係をつくれるなんて、今まで思ってもみませんでした。


渡り鳥の映画の楽しい一シーンです。






地球の海に、山に、河に、森に、あらゆるところに
動物、昆虫、鳥などが、それぞれの世界を形成して生きているんですね。
そんな世界のこと、私たちはあまり知りませんし、興味を持ちませんね。

でも、こうしてその様子を見ると、
言葉では表せないくらい感動しますね。

本当に母なる地球は、凄い存在だと思います。



すすきのダンス

子供の頃、運動会は大イベントでした。
日本のそんな思い出を、パリの小さな公園で、
子供たちと一緒にパファーマンス運動会をして
楽しんだことがありました。


大人になると、時々、季節を忘れていることがありませんか?
公園の樹々の紅葉にはっと目をさまし、
あ〜、今は秋なんだって気がつく。



「忘れていてごめんね」って落ち葉を拾って、
そっとテーブルに飾ったりしませんか?

木の実だって、素敵なブローチになりますよね。

今年の秋は雨ばかりで、
落ち葉さえ拾って来る暇がありませんでした。





素敵なススキのダンスの音楽と動画を見つけました。


2010年11月24日

母なる地球の愛と赦し

聖なる存在の愛は深く、私たちは普段、その心に触れることは稀です。


しかし、私たちを育む母の愛は、子供たちの成長を、
何があっても、ただひたすら待つ聖母の愛なのかもしれません。


母の心に少しでも触れることができるのなら、
自分の傲慢に気づくに違いありません。


母の愛に少しでも気づくことができるのなら、
自分のわがままを反省するに違いありません。











誰でもみな、母の愛をいただいています。

それでなければ、私たちはここにいません。

地球に生まれでてくることはできません。











だから、母なる地球に感謝をしましょう。

ガイアの愛と赦しを受けましょう。

母の大きな胸に抱きとめてもらいましょう。